やっぱりチャンピックスが必要だった

癌になる可能性

煙草値上がる。私の父親、七十五歳。一日一箱ハイライト吸っています。プカプカプカプカ。私よりもひどい。灰皿煙草の吸い殻で一杯。そして、部屋は煙草の煙で充満して、父の衣服も煙草の臭いがこびり付いている。私よりもひどいのだ。
 私は一日五本。吸う場所が決まっている。朝、歯を磨いた後、そして、通勤の電車へ向かう道。そして、帰り道。食後、そして寝る前。この五本。ベストスモーキング。ベストスモーキングライフ。
 しかし、父の灰皿覗いてい見ると父は煙草をサキっちょだけ吸ってすぐに灰皿にすりつぶしてしまっているのだ。だから、灰皿がすぐに一杯になってしまっている。私の場合五本、全部フィルターまで吸い尽くしてしまっている。一体どっちがどっちがということですよね。
 しかし、でも、結論言えば、どう煙草の成分を吸収して、それが身体に害を及ぼしてしまうかということですよね。父を見ていてそう思うが、私達は遺伝によって癌からは守られている感じがします。だから別に喫煙なんてする必要ないかな・・・。だって煙草っていいものではありませんか。そんな向きに否定的になるものでもないと思っているのです。その煙草の文化を何故人たちは見捨ててしまったのでしょうかね。フランス映画だって、ほそ長い煙草吸う赤い口紅の女優って美しかったではありませんか。煙草って更に細い指を演出してもくれるのです。
 しかし、これから癌になる可能性だってないことはないし・・・な。そして、煙草はアルコールと違うこと。他人を巻き込んでしまうのだ。