やっぱりチャンピックスが必要だった

煙草の不満

私は、一日煙草五本。別にヘビースモーカーとも言えない。しかし、その何本かが日々確実に歩き煙草常習者なのです。私は犯罪者?私は道では、別に禁止区域だろうが構わず煙草を口にくわえています。どうだカッコウイイでしょって感じで。昔のおそらくそういうポーズがカッコウイイ時代を背中にしょって生きているのだ。どうだ、カッコウイイでしょ。しかし、そんな返事が段々返って来ないような気がします。そうだ、こういう私を世間が段々と冷ややかな目で見ているような感じがします。別に私は無茶苦茶悪いことをしている訳ではないではありませんか。ただ、煙草吸っているだけでしょ。
 私の吸う煙草はキャメル。そう私はエンゼルハートのミッキーロークなのだ。煙草のソフトケースもちょっとクシャクシャ加減なのがよろしい。しかし、事態が変わってしまうのです。それは・・・? キャメルが全部ボックスになってしまった。あれがミッキーロークとしては非常に気に入らない訳です。クシャクシャ感が演出出来ないではありませんか。ジーパンだって穴開いたのがいいと言う訳ではありませんか。穴を開けたくても開かないジーパンのようなもの。そこには、どうしてもクシャクシャ感が必要なのです。 私は巨大企業なるたばこ産業株式会社にクレーム電話しましたよ。何故ソフトケースを終了してしまったのかと。・・・そして、煙草値上がり。ちょっとこの値段って当然お金の問題もありますが、煙草というイメージに相応しくない値段なのではないでしょうか。と私は父にぼやく訳です。父も納得いかないと言う訳です。