やっぱりチャンピックスが必要だった

禁煙決める

私が禁煙する決意よりも、あのヘビースモーカーの父が先に喫煙を決め込んだらしいのです。嘘でしょう。七十五歳にして未だ何も癌の影響とかないのだから、そのまま吸い続けていてもいいではありませんか。そんな年齢になって段々と楽しみなんてなくなってくるものなのに、自ら楽しみシャットアウトするのもなんでしょう。
 でも父はこの値上げのあり方が気に入らないと言う訳です。そして、煙草が自動販売機で購入することも出来なくなったことが気に入らないみたい。つまりすぐにヤリダマに上がる今の世情を許すことが出来ないのです。 私は私として、父に同感する訳ではありませんが、キャメルのあり方が気に入らない訳です。そして、キャメルマニアとしてはキャメルの煙草自体がボックスと共にいささか変わりフィルターの先まで吸うと灰がポロリと下へ火の塊となって落ちてしまうになったのです。私はそれで服を焦がしてしまう。
 そしてたばこ産業株式会社へクレームを言う。たばこ産業株式会社は煙草の製造に関して落ち度ないと言う訳です。たばこ産業株式会社は言い方によっては、そんな奥まで吸う人いないでしょとも言っているのかもしれないです。しかし、私は路上スモーカーであり、口にくわえたまま歩き続けているのだ。 いろいろご愛顧いただきありがとうございますということで、キャメル一箱自宅へ届く。ポストにキャメルがコトリと落ちる。私に禁煙しろというサインだった。煙草はもう高すぎ。そしてキャメルボックス反対。