やっぱりチャンピックスが必要だった

チャンピックスのお陰と共に

禁煙って、やっぱりなかなか苦しいのです。しかし、いろいろ情報知れば、チャンピックスというとても素晴らしい禁煙治療薬があるという話しではありませんか。とにかく先にニコチン受容体を、煙草によらず埋めてしまいましょという作戦みたいですね。私は煙草中毒症になってしまっているのです。そんな日常の生活でそんなことを一日たりとも思ったことありませんが、医師の前にいる私達はいつのまにか中毒患者にさせられてしまっているのです。
 父のこと言えば、自分一人で禁煙に成功したようなふりしてますが、私、クリニックで父の背中見かけましたもの。だから、私そのクリニック行けなかったですからね。大体、あなた自分一人の力で禁煙するなんて無理。だって私が無理なのだから、そんなの遺伝に決まっているではありませんか。大体のことは私にはあなたのことが判るです。そんな世情が気に入らないと言っても、その意志だけでは禁煙は出来ないですよね。でも意志の弱い人というのではなくて、チャンピックス服用したって禁煙出来ない人もたくさんいる訳ですから、禁煙成功しただけ意志の強い人だと思ってもいいのだと思いますよ。禁煙は成功しました。そして、ひょっとしたらこれって、チャンピックスのお陰と共に、父と私によるシナジー効果がもたらしたものかもしれないですよね。
 完全に煙草卒業したかと言えばまだまだ煙に振り向いてしまうこともある訳です。その時ふと父のことを思い出す訳です。父がまだ禁煙しているのなら、私も禁煙し続けなければならないと。